有機栽培の青汁
青汁を飲むのなら、ゼッタイ有機栽培! 健康のために飲むものなので、せっかくですから生産過程にもこだわりましょう。コンビニ弁当や着色料タップリのお菓子、私たちの周りには、「食」の不安をかきたてる食べ物がたくさんあります。発がん性があったり、病気を引き起こしてしまうものであったり・・・。だからこそ、青汁の生産過程にはこだわりたいもの。
「青汁」というのは健康がウリなので、たいてい健康的なイメージをパッケージに大きく表示されています。そこに、「無添加ですから安心です!」みたいなことが書かれていたりします。でも、それだけで安心してはいけません。栽培するときに、農薬漬けでつくられていたら、意味ないじゃないですか。健康的な青汁を選ぶのなら、製造過程で無添加なことだけじゃなくて、栽培の段階でどういうふうに作られているかまで、しっかり確認しましょう。
ただ、国内で販売されている青汁のほとんどが、無農薬、無化学肥料の有機栽培でつくられています。だから、国内の青汁なら、まあ安心して良いでしょう。ただし、「有機栽培でつくりました」と、きちんと表示されているものを選びましょうね。 有機栽培は、化学肥料を使わないので、栽培するときに手間がかかります。病気にかかりやすくなったり、虫がつきやすくなります。そんな大変な思いをしてできた青汁ですから、安全性が高いだけではなく、農家の人たちが丁寧に育てたという証明にもなり、信頼性も高い。だから安心して飲めますね。